さて、サーフィンの季節がやってきました。徳島は阿波踊りが有名ですが、サーフィンも有名です。北は鳴門、小松海岸から宍喰、海部、生見海岸とサーフィンが堪能できます。徳島県出身のプロサーファーも多数います。サーフィンを始めてみてはいかがですか。 “サーフィンの季節がやってきました” の続きを読む
投稿者: takimoto
地域水道支援センターの第13回総会に参加しました
令和元年5月25日(土)に特定非営利活動法人地域水道支援センター(事務局:東京都町田市 理事長:保屋野初子 以下、CWSCとする)の第13回通常総会に出席しました。 “地域水道支援センターの第13回総会に参加しました” の続きを読む
水道菅内カメラ調査技能講習会を受講致しました
令和元年5月24日(金)、弊社社員2名が(一社)全国水道管内カメラ調査協会主催の「協会認定カメラ技能講習会」を受講致しました。 “水道菅内カメラ調査技能講習会を受講致しました” の続きを読む
徳島ウォーターサービス協同組合のHPが開設されました
徳島ウォーターサービス共同組合(以下、TWSとする)のホームページが開設されました。TWSは徳島県内の水道関連企業により構成されており、水づくりを通して、豊かな徳島の実現を、水道関係者と地域住民と共に目指すものです。 “徳島ウォーターサービス協同組合のHPが開設されました” の続きを読む
漏水調査研修会が開催されました
当社の所属する日本漏水調査システム協会(事務局:徳島市、会長:新垣光勇)(以下、NRS協会)が漏水調査研修会を技術研修センター(徳島県徳島市川内町平石若宮8番地7号)にて平成31年4月16、17日及び23、24日の2回開催されました。今回の研修会には四国内外の自治体職員と協会の会員技術者が参加されました。 “漏水調査研修会が開催されました” の続きを読む
新年度のご挨拶
桜花の候
皆様におかれましては益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
各地から花便りの聞こえてくるころとなり、近所の公園は桜が満開、花見客で賑わっています。
今年度も役員及び社員ともども精一杯頑張りますので宜しくお願い申し上げます。それでは、春爛漫のこの頃、健やかなる日々をお過ごしください。
株式会社トクスイ
代表取締役 滝本佳範
取締役 石井佳宜
取締役 天羽生哉士
社員一同
平成31年4月1日
(写真:大阪営業所 大阪府堺市大仙公園より)
イスラエルのスタートアップ水関連企業
先日イスラエルの水道関連(漏水管理)におけるスタートアップ企業の技術担当者とお会いしました。 “イスラエルのスタートアップ水関連企業” の続きを読む
堺戎神社に参拝しました
大阪堺の営業所で堺戎神社に参拝しました。
「商売繁盛 ササもってこい」のお囃子の中、今年の大阪営業所の招福を祈願いたしました。
また福娘♡に熊手と笹に縁起物を結びつけてもらいました。

新年のご挨拶 2019年
新年あけましておめでとうございます。
旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
社員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
株式会社トクスイ
徳島県徳島市川内町沖島84番地
株式会社トクスイ 大阪営業所
大阪府堺市堺区向陵東町1丁9番5号104



上水道管の特殊洗管(SCOPE工法)を実施致しました
今回は洗浄対象となる配水管路付近での給水栓で濁水が頻繁に発生する為に、その原因の特定と対策の為に委託されました。洗浄作業は管路内部を不断水式内視鏡カメラ(以下、内視鏡カメラ)で調査し、堆積物や菅内面付着物を確認した後、除去作業のために区間断水し”「SCOPE工法」を実施しました。
特殊洗管(SCOPE工法)


SCOPE工法では、まず既設の消火栓等の下にあるボール式補修弁から、内視鏡カメラにより管路内を調査しました。(図1)
そして、消火栓等の補修弁(ランチャー)から球形の軟質ウレタン樹脂(以下、PCボール)を投入して摩擦力と水流による洗浄洗管し、下流の消火栓等(キャッチャ)よりPCボールを回収しました。(図2)
最後に洗管後に再度内視鏡カメラ調査し洗管効果を検証致しました。
内視鏡カメラによる洗管効果の検証


事前の内視鏡カメラ調査で管内部全体に付着物を確認しました。(図3)洗管後は管内面の付着物の除去を確認しました(図4)。付着物の除去後にマンガンと考えられる色素沈着を確認しました。
管路全体に内面付着物が層となって存在しカメラ挙動により容易に剥離することで洗管前では視界不良が発生していましたが、洗管後には除去され視界不良も改善されました。付着物が除去されたことにより内面防食状態が健全であることも確認できました。
今回の洗管では軟質の錆並びに管内面付着物、堆積物が概ね除去され濁水発生要因の削減が出来たと考えます。
>>菅内状態ランク評価基準について (一社)全国水道管内カメラ調査協会