株式会社トクスイ|漏水調査・水道関連事業

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先輩インタビュー先輩インタビュー

見えない水音を聴き、
漏水を突き止める技術者たち

健全な水道インフラを維持するために、地下に埋設されている水道管の調査、診断、維持管理などを行っています。専門的な知見と高度な技術を必要とする「漏水調査」は、水道管の音や水圧、流量などの変化から、地下の見えない場所で発生している漏水箇所を見つけ出し、被害を最小限に抑えることが目的です。漏水は、無駄なコストがかかるだけでなく、道路の陥没や漏水箇所から異物や汚染物質が逆流染するリスクもあるため、安全で安定的な水供給を確保するうえで重要な調査です。

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2017年入社中西 広海

  • 全国漏水調査協会 調査技師
  • 水道施設管理技士3級(管路)

漏水調査には、高い集中力と長年の経験が必要です。日々の業務を通じて知識や経験の蓄積はもちろん、徳島市内にあるトレーニングフィールドにおいて音を聴き分ける実技研修をしたり、定期的に資格試験を受けたりして自己研鑽しています。音だけでは難しい場合やより精密な調査が必要な際には、AIセンサーのような新しい技術を活用することもあります。見つけた漏水箇所の報告時には「助かりました!」と感謝の言葉をかけていただくことも多く、地域に貢献できることを光栄に思っています。

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2023年入社清野 拓哉

  • 全国漏水調査協会 調査士

漏水調査の業務はとても奥が深い仕事です。未経験での入社から先輩方に丁寧に指導をいただき、日々技術を磨いています。わずかに聞こえる漏水音を聞き分けるのはとても難しいですが、自分の推測どおりに漏水箇所を見つけることができたときには「よし!」と自信が満ちてきます。現場を歩き回って調査をしたり、調査機器を設置したりと体力は使いますが、一生役に立つ専門性の高い技術が身についていくことに喜びを感じています。